Raspberry PiのOSインストール

Raspberry PiのOSは「Raspbian」というDebianベースのOSらしい。
SDカード(microSDカード)にOSをインストールして動かすらしい。
OSのインストール自体はめちゃくちゃ簡単でびびる〜ってレベルだけど
一応書いておくよ。


必要なもの

  • microSDカード(8GB以上推奨)
  • microSDカードリーダー
  • インターネット環境

手順

(1)インストーラのダウンロード
Download NOOBS for Raspberry Pi
https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/
ここ↑からインストーラをダウンロード。(ZIPファイル)
ちなみに、無印とLite版があるけど、とりあえず無印でいいと思う。

(2)ダウンロードしたZIPファイルを解凍
(3)SDカードをフォーマット
いらんと思うけどこういうツールもあるよ。
SDメモリカードフォーマッター
https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/

(4)解凍したファイル群をSDカードの直下にコピーする
解凍したフォルダ直下にいっぱいあるファイルを
SDカードの直下にコピーしてね。

(5)SDカードをRaspberry Pi本体に挿して起動する
(6)何をインストールするか聞かれるので「Raspbian」にチェックを入れる
(7)あとは次へを押して進むだけ

以上でOSのインストール終了。
めちゃくちゃ簡単〜。


NOOBSとRASPBIANについて

Raspberry Piのダウンロードページに行くと
https://www.raspberrypi.org/downloads/

NOOBSとRASPBIANの2つがある。
これには以下のような違いがあるよ。

OSイメージの書き込みには専用のアプリや
コマンドの実行が必要で少し難易度が高いみたい。

ちなみに「noob」という英語はネットスラング
初心者をバカにする意味合いがあるので
NOOBSを使うのはバカにされている気もするけど
実際バカなので仕方ないね。

NOOBSとNOOBS Liteについて

以下のような違いがあるよ。

NOOBSはインストール時にインターネット接続は不要な分、容量はでかい。
NOOBS Liteはインストール時にダウンロードするタイプのインストーラ
容量はNOOBSより小さいけど、イントール時にRaspberry Pi
インターネットに接続する必要があるよ。